レジストリームの検証 バックリンクの自動化を始めました。

こんにちは!ワンデイです☆
∑(゚∀゚ノ)ノ
バックリンク対策のために、以前から気になっていたレジストリームを使ってみることにしました。
ブログ・サイト数が数千あるだけに、手動でちまちまやっていては、全く手が回りません。汗
以前から、ココは何とかしなきゃいけないと思っていたポイントだったので、
レジストリームでうまくそのポイントをカバーできるか、楽しみです。
レジストリームの簡単な解説
下記の検索エンジンへ自動登録してくれるツールで、画像認証も行ってくれるのが今までの自動登録ソフトにはない、最大のポイントじゃないでしょうか。
①K-DB(画像認証あり)
②K-DB(画像認証なし)
③Net Cruiser(画像認証あり)
④Net Cruiser(画像認証なし)
⑤i-Navigator v4.1(画像認証あり)
⑥i-Navigator v4.0(画像認証なし)
⑦CosmoNavi(画像認証なし)
⑧GROOWEB(画像認証なし)
⑨Power Search by The Room(画像認証なし)
販売ページでは、携帯アフィリエイト向けというイメージがあるものの、
これらの検索エンジンは、PCサイトのSEOにも効果があることがワンデイの実験で判明しています。
レジストリームでは、CSVファイルを使って、起動するたびにサイトデータ・中小検索エンジンデータを読み込む仕様となっていますので、
僕のように、1度に大量のサイトを登録し、何度もサイトを入れ替えて登録し直すという使い方をする場合には、かなり使い勝手が良いです。
■■レジストリームの良いところ
・速い
 体感速度になってしまいますが、ワンデイが今まで使ってきた自動登録ソフトの中では、抜群に速いです。
・軽い
 バックリンカーも良く使うのですが、比較にならないほど軽いです。
 レジストリームを動かしながら、他の作業をしていても、ほとんど動作に影響がありません。
・一括操作の機能性抜群
 CSVファイルでデータの登録・修正などをできるが非常に楽ちんです♪
■■レジストリームの良くないところ
・登録履歴を残しにくい
 たとえば、1日10個ずつ登録していきたい、という場合、レジストリームでは思っているほどうまくいきません。
 なぜかというと、レジストリームには、各サイトをどのURLに登録したのか?というのを記憶させることができないからです。
 登録数を指定する際には「検索エンジンリストからランダムに抽出する数」という感じで指定をしなければいけないので、
 10回、20回と登録回数がどんどん増えていくと、既に登録済みの検索エンジンにも登録しにいくケースが頻発してしまいますよね。
 しかし、二重登録エラーで登録はできませんので、たとえ10個分で指定したとしても、何回も繰り返し登録していくうちに、登録できる数は、ずっと少なくなります。
 この問題の影響で、仮に登録可能な中小検索エンジンが300個あったとしても、
 1度に300個全部に登録するか、何度も何度も登録を繰り返していかないと、全ての検索エンジンに登録させることができないですね^^;
 たとえば、リストを上から順番に登録していくなど、かぶらないような機能があればよかったんですが。。
 レジストリームを使っていて、ちょっと嫌だなという問題は、実はこの点だけで、
 次から上げていくものは、それほど気になるわけではありません。
・アンカーテキストは2つしか指定できない
 販売ページでは「ナチュラルな登録」を心がけているとありますが、アンカーテキストを二つしか設定できないとは。汗
 これだと、キーワードの分散ができず、偏り具合が大きくなってしまいますので、2回目、3回目と登録する際に、
 アンカーテキストを更新したほうが良いです。
 たとえば、1回目の登録では「青汁」と「青汁 口コミ」としたならば、2回目は、「青汁 おすすめ」「青汁 評判」として、
 同じアンカーテキストだけが何度も繰り返し登録されないようにしましょう。
・アクティベーションがわかりにくかった
 購入完了後、24時間以内にIDとパスワードが有効になるとマニュアルで説明があるのですが、
 ワンデイはてっきり、メールで設定完了を教えてくれるものだと思いこんでしまいました。汗
 
 24時間経過しても何の連絡もなかったので問い合わせをしてみると「既に設定完了しています」という回答があり、
 「あ、そういうことだったのね^^;」と、ようやく気付きました。
 この辺はもうすこし親切にマニュアルの記述があればよかったです。
 おかげで、月額制なのに2日分くらい損をしてしまいました。。。涙
・登録間隔の意味は?
 登録間隔を1秒~100秒の間で設定できるんですが、これって意味があるんでしょうか??
 一つの検索エンジンへ大量に大量に登録するのならば、登録間隔はきちんと設定した方が良いですが、
 レジストリームの場合、検索エンジンリストの中から指定した数だけ抽出して登録していく仕様なので、
 一つの検索エンジンに集中投下することは、まず起こり得ません。
 #故意に、検索エンジンの数を1個とか2個にした場合は除いて。
 ワンデイは、登録間隔は常に最短の「1秒」設定でやっていますが、今のところ、目立った問題は出てきていません。
あと、どんなツールにも言えることなのですが、ツールの本当の価値を理解し、間違った使い方をしないためには、
ツールで自動化されている作業を、何度か自分で手作業でやってみることです。
ワンデイもそうですが、人間って道具に頼ってしまうと「道具があれば必ずうまくいく!」って思いがちなんですよね。
でも実際には、道具を使った場合でも、さまざまな問題が起きるわけで、その中でも厄介なのは、
自動化されている影響で、作業内容の実態がつかみにくくなっているため、ちょっとした設定ミスに気付きにくくなっていることです。
たとえば、レジストリームの場合だと、中小検索エンジン側の仕様でパスワードの文字数が8文字以内と設定されているものが良くあるのですが、
そういった事情を知らず、9文字以上の長いパスワードで登録しようとすると、エラーになって登録されません。
手作業で登録をしたことがあれば、こうしたちょっとした問題が起きても、割とすぐに原因をつきとめることができますし、
そもそも、そういった問題を起こさないように注意をしておくことができます。
ツールは確かに便利で、使いこなしていくべきなのですが、その本当の機能を発揮させるためには、
あなた自身にも、使いこなすだけの能力が求められる、ということは覚えておいてくださいね☆

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