有料駐輪場で困っていたマダムのお話。

こんにちは、ワンデイです☆
∑(゚∀゚ノ)ノ
つい先日、僕が良く使う有料の駐輪場で、困ったマダムから助けを求められました。
池袋という都会のど真ん中にある割にはけっこう広めで、
いつもビジネスマンやビジネスウーマンのチャリでにぎわっています。
マダム:「あの~、自転車を出すことができないんです。。。」
少し急ぎ気味だったので、簡単に話しを聞いて状況を確認してみると、
・その駐輪場をはじめて利用した様子(自分でもそういっていてた)
・お金は手順に従って支払った(はず)。
・なぜか、チャリを引き出すことができない。
僕は最初、200台以上は止められる広さの駐輪場なので、「番号を間違って支払らっちゃったのかな」と思い、
支払い状況を機械で確認してみたところ、既にお金は支払われていました。
(領収書をきちんと握っていました。笑)
で、マダムの方は、「ね、出せないでしょ?」と言わんばかりに、僕の方をむきながら、自転車を動かそうとしていました。
ここでぼくは、気づきました。
この駐輪場システムとしては、前輪を「リングロック」のようなものにはめて、利用時間に応じてお金を支払うと、ロックが外れるようになるんですが、
ロックの外れ方が不親切で、見た目では、外れているかどうかわからないんですね。
お金を支払っていない状態で抜き出そうとすると、ロックされた状態なのでもちろん外すことはできませんが、
支払い済みの場合、少し力を入れて、ぐっと引き出さないと、ロックが外れないような感じなんです。
僕に助けを求めてきたマダムの場合、おそらくは、
「お金を払ったら、リングロックが開いて簡単に抜けだせる状態になる」
という思い込みがあったんでしょう。
それが、自分の思惑と外れてしまったことで混乱してしまい、さらに悪いことに、
「スタンドを上げ忘れる」
という、単純なミスを呼んでしまったようです。
ワンデイ:「あ、あの~。マダム、すいません、、、、、」
僕が自転車のスタンドを指さしながら、「スタンドあがっていませんよ。」と続けようと思ったら、
マダムも状況を察したようです。
スタンドをあげて、自転車をぐっと引き出したところ、簡単に取りだすことができました☆
マダム:「あ、抜けました!すいません、ありがとうございます!」
と言って、決まりが悪そうに彼女は自転車に乗って走り去っていきました。
この出来事を通じて僕が感じたのは、
人間は、思いこんでしまうと、視野が一気にせまくなってしまう
ということです。
よく、「頑固」という言葉でも表現されますが、視野が狭いとそれだけで、理解不能に陥ってしまうケースが増えてしまいます。
アフィリエイトでも、気付いてみると「思いこみ」が邪魔をして、報酬が上がるのを妨げていた、というのは良くあることです。
なので、自分の考え方には固執しないように普段から気をつけることが大切ですよね☆
P.S.
ちなみに、僕はあえて、「マダム」という表現を使っていましたが、
困った女性というのは、おそらく還暦前後で、見た目としては、
田舎で畑を耕してしそうな、カントリー風な方でした。
あなたは多分、「マダム」と聞いて「都会的なそこそこ美人な女性」を思い浮かべたんじゃないかと思いますが、
それも「思いこみ」だったわけですw
思い込みって怖いですが、言葉が持つ力というか、先入観、そして人間の想像力も、うまく利用できるものですよね☆
∑(゚∀゚ノ)ノ

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